住宅ローンをシンプルに考える方法

住宅ローンは商品としては
とてもシンプルです。

選び方がすっきりしています。

今回の場合、銀行を選ぶのは
別として、ローンの種類を考えてみましょう。

<固定金利がいいか 変動金利がいいか>

金利が決まっているものは固定金利です。

銀行で決めているタイミングで金利が動く可能性があるのが
変動金利です。1年に2回見直しの機会があるのが多いです。

<返済期間はどうするか>

返済額を少なくしようと思うと、返済期間は長くなります。
ローンを始める年齢が遅ければ、返す期間は長くなります。

払っていく自信がなければ、
フルで働かないかも?という60歳を
一つの区切りとして考えます。

返済期間を長くしても、
途中で繰り上げ返済をするならば返済期間を短くすることができます。