子供の教育費 家計破たんしないポイント

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安心した暮らしを支えるためのサポートを行っています。

子供の教育に力を入れている人がいます。

しかも数が少なくはありません。

どうしてそんなに教育にそんなにお金をかけているのかと聞くと

「子供のために必要だから」
「子供がやりたいと思っているから」
「子供の将来を考えると今やらないと」
「子供の友達を見ていると(負けられない)」

そんな答えが返ってきます。

でも、それで子供の教育にお金をかけたとして
満足いく結果が得られたとしても

その後、あなたはどうするのでしょう?

実は<ここ>を忘れています。

<ここ>とは・・・

退職が近いのに
生活できるほど十分な資産が出来上がっていない

退職時に住宅ローンのお金に退職金を使ったら
生活するための資金が国の年金以外に準備できていない

また、
退職が近いのに住宅ローンが残ってしまって
返済のめどが考え付かない

こういうことです。

まだ健康であれば方法はいくつか考えられるのですが

もし、介護の問題が出てきたらどうなるのでしょう。
自分の身内だったり、親であったりしたら
そのための時間的経済的拘束が出てきます。

慢性的な病気にでもなっていたらどうするのでしょう。
毎月の生活以外に医療費や治療のための支出が増えてきます。

子供の教育は大切ですが、
結果的に子供が立派な社会人になって
働いたお給料で自分たちの生活を支えてくれるとは限りません。

子供が結婚すればなおさらです。
親は親のお金の範囲で生活することになります。

ポイントは

・高校までは収入の範囲で教育費をねん出すること。

・それより後の学校費用は元から準備しているお金
(定期預金 学資保険 外貨建て債券 投資信託 株式など)
を使って補うこと。

ちょっときついことかもしれませんが
本来のお金の使い方を間違えずに過ごしてもらえればと思っています。