ETFをたくさん買っているのは誰?

八王子でねんきんづくりコンサルティングを
マンツーマンで行っているベターライフスクエアです。

今日の新聞に載っていたのを見て
フェイスブックでシェアしようとしたら

書いていない!ということに気づき
あわててまとめた堀口です。

さて、ETFというのは
上場投資信託という名前で、皆さんに投資を身近にした
<つみたてNISA>にも対象商品として入っています

去年つみたてNISAについてスタート前に書いたものはあったのですが
今年になって書いていなかったので

改めてまた書きますね。

そのETFですが
日本銀行さんが定期的に購入しているのをご存知でしょうか?

これには賛否両論の考えがあって

「ETFだと日本の金融市場全体に買いを入れてしまうと、その中に含まれている
企業の中で本来の価値と合わなくなる企業も出てくる」

という人と

「いや、日本全体で底上げしてくれているから個人投資家としては
上がってくれた方がありがたい」

という人

などなどがいらっしゃいます。

確かに、買い続けている間はありがたいですよね。

(今のところ買いは引き続き継続する、となっております)

でもこの結果、
株主割合として
日銀さんが株を持っている状態の会社が増えてきているとのことです。

日銀さんが株主ということは、どうなんでしょうね・・・。

今はモノ言う株主も増えてきているので
モノを言ってくるようになるのでしょうかね。

例えば、もっと利益を給料に還元してとか
もっと国のやっていることに支援をしてとか・・・。

それとも物言わない株主?になるのでしょうかね…。

いずれにしても

今後売られることになった場合にも
(徐々にでしょうがそれはウォッチしていますよね?
大きな波が来るはずです。

ウォッチは大事!とても大事です。

私が応援しているちいさくコツコツ頑張っている個人投資家で
たまたまこの波に乗っている状況の場合、

リスクの中でも下がるリスクの方も
少し頭に置いておいてほしいな

感じる今日この頃です。