確定拠出年金があるのはどうして?

<確定拠出年金制度>が会社にあるけれどいまひとつ活用できていない方
<確定拠出年金制度>を始めたいけれど選べない方

ベターライフスクエアでは、
投資の考え方から制度をつかった上手な活用の仕方をお伝えしています。

確定拠出年金は、
自分で定額のお金を拠出することで
将来の生活のための資産作りをするための年金制度です。

国の年金となる
国民年金と厚生年金にプラスして準備するための制度です。

日本は同じような環境を日本にいる人たちすべてに分け与えられるように
税金の収入や国債を発行して得られた資金で
やりくりしてきました。

でも、人口構造も変わり昔と違って高齢者は増え、それを支える子供たちの人数は減っています。
日本人の人口も平成28年4月に発表となっている概算値で

1億2698万人 

前年の同じ月に比べて14万人減少したといいます。

このような構造の中で社会保障を維持するためには

どこかを増やして
どこかを減らさなければなりません。

例えば、、、

消費税を上げることを考えたり

高齢になっても介護や医療の自己負担額を一部見直すことがあったり

相続税の対象となる前の控除について見直しをしたり

確定拠出年金のように
年金の運用をすべて国任せではなく
自助努力でするようになることがあったりするわけです。

100パーセント任されるわけではありませんが
自分たちでもやってみようよ

年齢が若いうちの方が
投資をはじめても
失敗することがあっても
それを経験に変えていけるよ

そんな想いがあるわけです。

そのため、経験ができる機会を
メリットとするために、
確定拠出年金の拠出額を非課税にしてくれています。

自分の働いたお金に対する
考え方ひとつで

非課税になっているという意味やお得なところも
もしかしたら理解されない人もいるでしょう。

税金のことも投資のことも
わからない状態でいることは
もったいない。

自分の働いた結果となるお金を
もっと手元に残せるために

お金がお金を生み出すことが
できるようになるために

自分への学びの機会
思ってくれればと思います。