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楽天 火災保険の取説書【2020年版】

楽天の火災保険 取説書

 

火災保険は家を買うときに必ず契約するものになっています。

そのため、時間もあまりなく後から見直しを考える人もいます。

 

必要な書類をまとめることで

保険の対象としてに該当するかどうかを確認できるので

直接会って話を聞かなくてもインターネット経由で契約をすることも可能です。

 

インターネットだと「簡単」に契約はできますが、内容を理解し、何が必要かを「自分で」考えて選ぶのは難しいことです。

 

今回は楽天の火災保険「ホームアシスト」(家庭総合保険)のポイントを紹介します。

 

※当事務所では保険商品販売をする代理店ではありません。情報のご提供を行っています。

 

基本補償のシンプルさ

 

①火災、落雷、破裂または爆発

②風災、ひょう災、雪災

この2つが基本です。とてもシンプルです。

自分の家なので愛着があります。ある程度の補償はほしいところです。

そのため住まいの状況により、次に挙げる補償もいくつか追加するのではないかと思います。

 

状況に応じて自分で選ぶ対象は6つ(基本補償)

 

①水災

②建物の外部からの物体の衝突等

③水濡れ

④騒じょう、または労働争議等

⑤盗難

⑥不測かつ突発的な事故(破損、汚損等)

 

 

必要に応じてかけられる費用保険金(基本補償)

 

費用保険という名前ですが、〇〇万円という定義とは少し違います。

・損害保険金の何パーセントで上限〇〇〇万円というルール

・1事故につき〇〇万円限度というルール

のものがあります。

 

いろいろな種類があるので「これも心配だから」と考えるのは避けたいところです。

追加すれば保険料負担が大きくなるのはどんな保険でも同じです。

優先順位を考えると、

・自分の住まいに合ったもの

・保険でカバーせず現金で補えるもの

この2つに気を付けながら検討することが大事です。

 

①災害時諸費用

②地震火災費用

③水道管修理費用(対象に建物が含まれる場合可能)

④緊急時仮住い費用(対象に建物が含まれる場合可能)

⑤錠前交換費用(対象に建物が含まれる場合可能)

⑥特別費用(対象に建物が含まれる場合可能)

⑦損害防止費用

 

オプションは2タイプ

 

ここからがオプションとなります。

日常生活に関係するものと建物家財に対する補償のオプションになります。

他にもオプションはありましたが、補償として分かりやすいものを挙げます。

他の損害保険会社で扱う火災保険と同じですが、他の補償と重複してもダブルでもらうことはできません。

他の保険でカバーされていないか、調べてみましょう。

 

①個人賠償責任補償特約(日常生活に関係するもの)

②類焼損害補償特約(日常生活に関係するもの)

③建替費用補償特約’(建物が対象の場合)

④防犯対策費用補償特約(建物が対象の場合)

⑤持ち出し家財補償特約(家財が対象の場合)※現金、預貯金証書除く

 

最後に地震保険

 

地震保険は「加入する」「加入しない」と選ぶことができます。

地震保険は災害として地震が身近になっているため、できる限り加入はした方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天ならではの特長が人気

 

損保会社にこだわらない楽天グループならではのものは以下になります。

 

保険料を払うと楽天ポイント

楽天IDを利用して対象の保険(今回の場合は火災保険)に加入すると保険料を払うことで

ポイントがたまります。

 

保険料にポイントを充当することもできる

対象となる保険は決まっていますが、保険料を払うときに貯まったポイントをつかって

保険料の負担を抑えることができます。

 

参考:ホームアシスト、サイクルアシスト、トラベルアシスト、1日保険シリーズ

 

 

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