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セコム 火災保険の取説書【2020年版】

セコム 火災保険の取説

 

火災保険といっても様々な商品があります。

家を買うときにタイミングよく見つけられないこともあるので、後から見直しを考える人もいます。

 

火災保険は建物などの書類を添付し申し込めばインターネット経由で契約をすることは可能です。

しかしながら、契約内容は生命保険を選ぶのと同様、難しいです。

 

今回はセコムの火災保険のポイントを紹介します。

 

※当事務所では保険商品販売をする代理店ではありません。情報のご提供を行っています。

 

補償の基本範囲は3つのタイプから選択

 

セコム損保の「安心マイホーム保険」です。

基本補償からまず選んでいきます。

 

ワイドプラン・ベーシックプラン・スリムプランの3つがあります。

 

ワイドプランは名前の通り火災保険と言われるもので保険対象となるものすべてになります。

 

①火災、落雷、破裂・爆発

②風災、雹災、雪災

③盗難

④建物外部からの物体の落下、飛来、衝突

⑤給排水設備の事故などによる水漏れ

⑥騒じょう、労働争議に伴う暴力・破壊行為

⑦水災

ベーシックプランは、上に挙げた7つのものから⑦の水災を除いた内容になります。

スリムプランは、ベーシックプランからさらに④⑤⑥を除いた①②③の内容になります。

 

保険料を安くするならスリムプラン

 

保険料を安く抑えたいという場合、セコム損保の補償内容の範囲は

①②③までは必要と考えているため「スリムタイプ」になります。

 

セコム火災保険 7つの特約

特約は「付ける」か「付けない」かを選択できます。

同じような補償が他の契約である場合重複加入となり、どちらかしか支払われません。

保険料の無駄になる場合があるので加入前に確認しましょう。

 

1:臨時費用保険金補償特約

火災で建物が燃えてしまった場合の臨時宿泊費用などの出費に備えるもの。支払い割合と限度額が選べる。

 

2:地震火災費用保険金補償特約

地震・噴火などまたはこれらにより津波が原因となり、火災となった建物が半焼以上、保険対象となっている家財が全焼など、一定の損害となったとき。

保険金額の5%(1事故1敷地内で300万円限度)の補償がされる。地震保険より補償は少ないため地震保険を付けるのが優先。建物に地震保険を付けた場合、この特約の補償額は大きくなり通常の地震保険で50%の補償となるところを最大で合計100パーセントにすることができる。

 

3:失火見舞費用保険金補償特約

自分の住まいから発生した火災、爆裂・爆発による事故で第三者に損害を与えた場合の見舞金。

 

4:類焼損害補償特約

自分の住まいから火災、爆裂・爆発による事故で隣の家に損害を与えてしまったときに補償。(落雷を除く)契約年度ごとに最大1億円。

 

5:個人賠償責任補償特約

国内で本人、家族が他人にけがをさせたり、他人の物を壊してしまい損害賠償責任を負った場合に補償。示談交渉サービス付き。

 

6:破損・汚損損害等補償特約

保険の対象となる建物や家財に対して、不測かつ突発的なあらゆる事故にによる損害が生じた場合に補償(保険金をお支払いしない場合の事由に該当しないもの)。免責(自己負担額)3万円。

 

7:建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約

建物に付属した機械設備などの故障で生じた損害を補償。免責(自己負担額)3万円。

 

ここがポイント

 

地震保険を手厚くするなら「地震火災費用保険金補償特約」です。

クレジットカードや自転車保険などに付帯している保険と重複するものとして「個人賠償責任補償特約」があります。

 

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