ひとつの場所に住まないという選択

ベターライフスクエアの堀口です。

ライフプランを考えるとき、キャッシュフローを立てて
資金計画をするとき

前提となるものの中に「住まい」というものがあります。

今だと仕事に出かけるのに都合がいい住まいから
通っている人もいますよね。

でも、働き方が変わったら
そういう前提すらなくなることもあるんだ

と思ったのが、

週末に学んできた南仏での生活の話です。

もし、あなたが日本ではないところで暮らしたい
と思ったならば

どんなことがきっかけでしょう?

旅行で行ったら物価の違いにびっくりした

日本にはない平等さを感じる

この国に暮らしたかったという憧れ

どんどん成長している国だと感じる

などなど・・・

いろいろあると思います。

今では外国にも
ゼロ泊で移動という人もいますし
海外にササっと行って仕事をしてくる
ということは多くなったように思います。

飛行機の運賃も安くなったし
インターネットで世界はつながっている

日本を行き来している感覚で
海外に行っている人はいますよね。

永住ではなくても
一定の期間その場所で暮らすことで
暮らし方を変えるというのも選択肢の一つなのかな
と思いました。

この話が突然出てきたのは
先日大学生だった頃の先生の講座を受けてきたからです。

私は文学部(今は存在しない)国際文化学科というところで
4年間勉強しています。

余談ですが、、、
経済学部は他の大学で受かったのですが
ちょっと気に入らなくて選びませんでした・・・。

今の大学生にはありえないほどいろいろな学部を受けたという
適当な選び方だったと思います。

話を元に戻しますと、

専攻がフランス文化というところだったので
フランスのことを中心に
ヨーロッパやアメリカ、中南米のことなど
自分が興味ある国の授業を選んでとっていました。

その時のフランス文化の先生のひとりが
今はフランスに1年の半分以上住んでいて

この時期になると帰国して
今のフランスでの暮らしぶりをお話ししてくださる講座が
1年に1、2回場所を変えて開催されています。

巡り合えた方はラッキーですよ!
興味がある方いましたら来年お知らせします。

海外で暮らすという選択肢は
なかなか難しいという人に無理にすすめるつもりはありませんが

とてもいい話だったので
久しぶりに視点を八王子だけではなく
世界に目を向けてみたくなりました。

ものごとを広く見ることで、
自分のいる場所を見つめ直すことも大切ですね。

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