NISA口座をかえたいのですが

キャンペーンやおすすめされた結果
NISA口座を作ってしまった!という方もいると思います。

今年1月から非課税枠が120万円となり、
今年はどうしようかなと考えている人もいるのではないでしょうか。

また、子供用の80万円まで非課税枠を持ったNISA「ジュニアニーサ」も
4月から始まります。

ますます金融機関ののぼりが目立つことでしょう。

NISA口座は1年ごとにスタート、
その口座内で最長5年間非課税となっています。

2015年のときに考えないままNISA口座を作ってしまったという人は
今年は別の金融機関にNISA口座を設定できるので
これを機会に変更してみましょう。

2015年の口座はそのまま保有。
2016年のNISA口座は別に作る。

これは可能です。

積立の人は注意

2015年からのNISA口座から資金を移動することはできません。
毎月こつこつ積み立ての投資信託をしている人の場合は
まず、<積立を中止する>ところから始めましょう。

NISA口座変更までの流れ

今開設しているNISA口座の金融機関に
NISA口座の変更の申し込み
(証券会社のNISAの場合、証券会社の口座開設を
先に進めておかなければならないです)

今開設しているNISA口座の金融機関から
「非課税管理勘定廃止通知書」または「非課税管理口座廃止通知書」をもらう。

・新たに始めるNISA口座の「開設届出書」の書類を請求して
届いた書類
・前に挙げた「非課税管理勘定廃止通知書」等書類
・マイナンバーの書類

とともに郵送する。

口座開設完了(2週間くらいかかる)

金融機関の変更

前年の10月1日から9月30日までに手続きが必要、
変更したい年の9月30日までに手続きが必要となっているので
早めに変更手続きをしましょう。

金融機関のNISA口座の違い

銀行のNISAと証券会社のNISAでは
取り扱っている商品範囲が違います。

投資信託だけではなく、国内外の株式、ETFなど含めた
幅広い投資商品を選択できるようにしたいならば
証券会社のNISA口座を選んだ方がよいと思います。

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