長生きするとおとくになる トンチン年金 (日本生命)

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っている
ベターライフスクエアです。

今回も2017年11月時点で
販売中のトンチン年金の紹介をしたいと思います。

今回は日本生命です。

日本生命はトンチン年金を

グランエイジという名前で販売しています。

加入年齢は50歳から

保険料の計算は「〇歳払い」「〇年払い」というのがあるので
50歳から87歳まで加入の範囲と書いてありますが
自分の場合はどうなのかな?というのは
年金を受け取れる年齢が何歳希望なのかなどを含めて
見積もりはとってみましょう。

払込途中の解約、死亡には注意

途中で解約したり払込期間中に万が一の場合は
払った保険料よりも低い

・解約返戻金
・死亡払戻金

を受け取る事になります。

もともとこの年金は払っている間の解約金を低く抑えることで
長生きした時に受け取れる年金を継続して受け取れるようにしているので
このような仕組みとなっています。

年金の受け取り方は2タイプ

払込が終わり年金を受け取る事になった場合
受け取り方には2つのタイプがあります。

・5年保証付終身年金
・10年確定年金

これは契約時に決めるので
将来いくらの年金額になるか設計をすることで
ある程度見通すことが可能です。

高齢でも契約可能

告知は不要とのことで、高齢になっていて健康不安があっても
契約可能ですね。

多くの可能性として、年金を受け取れる前提で加入するものなので
確実=お金も高い
ということは否めません。

いま「お金を貯める」という言い方で紹介されるのはこのような商品と
外貨建てのもの、そして学資保険くらいだと思います。

安定的に資金を準備するというのであれば
あえて保険で準備しなくても・・・・という考えもひとつあります。

それでも加入するならば
「個人年金保険料控除のため」というものなのかもしれません。

控除で考えるのであれば他にもいろいろなものがあります。

・個人年金保険料控除
・小規模企業共済控除等掛金控除
・確定拠出年金による所得控除 
 など

そういった制度と合わせて検討される方がいいと思います。

全般的なおはなしとして・・

トンチン年金は働き盛りの人が加入する場合
貯めるのが苦手で・・・という人が
活用するのに向いていると思います。

個人的には保険会社が第一歩として
おすすめしやすい商品(ドアノック商品)だと思います。

同じ類の商品では学資保険などもそうです。

他の保険内容の確認などで
見直しを紹介される可能性もあるので、
その点は理解された上で聞かれた方がいいと思います。

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