今日は選挙の投票日です

八王子でねんきんづくりコンサルティングをしている
ベターライフスクエアです。

今日は投票日ですね。

実は堀口は、選挙での投票ができるようになってから
1回も投票を欠かせたことがありません。

もしかしたら唯一の自慢?
かもしれませんね。

ちなみに、選挙でどこの政党にいれるとか
どの人を応援しているとか

堀口はあくまで
ニュートラルな立場で書いているだけですので・・・。

今、マーケット的に言われているのは

自民党が勝てば
外国人投資家が買いを入れるので
日経平均株価が上がるとか。

さて、10月はどうなるでしょう。

運用の大きな資産を抱えている
基金や運用会社などが入ってくるので、

海外のお金の流入は

日本のマーケットには大きな存在なのです。

なんだか日本のマーケットの人気は
海外の投資家で持っていると思われるのも
ちょっと寂しい気持ちにはなりますね。

でも、実は世界最大の年金は
日本の年金を運用しているGPIF。

GPIFはなんと
資産額2017年第1四半期現在
149兆円(驚)です。6月末の資産配分は

日本債券 30.48%
日本株式 24.41%
外国債券 13.53%
外国株式 23.91%
短期資産 7.67%

となっています。

さて、話を元に戻します。

自民党が今回公約のひとつとしていたのは

教育費に関するお金を
国の予算からもっと配分していきます

という話があったと思います。

こどもむけのものはこちら
2017年 衆議院選挙 自民党公約こどもたちへのやくそくPDF

子供の保育、教育の無償化というものです。

消費税10パーセントとなった時の行先として、
子育ての世代に対してももう少しサポートするよ、
というものですよね。

子育てにかかわる
教育費や保育に関することは
大事なことだとは思いますが

ほかの財源として考えていたものを
こちらに持ってくるというところは

子育て世代の人からすると
意見も分かれるところかもしれません。

皆さんがお金の流れを見れるのは

選挙によって
どの政党が多くなるのか

それによって、
外国人投資家がどんな動きをするのか
というところは「観察できるところ」だと思います。

海外の国では
大統領や党首が予想外

(いい意味かどうかはそれぞれなのでしょうが)に勝利したり
新たなリーダーが誕生している年だと感じます。

日本では企業のニュースを見ると
新陳代謝が起こっている年だと思います。

ひとりひとり、ひとつひとつの真意が
試されつつある時代。

そんな風に感じています。

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