つみたてNISAで投資を始める?(2)~商品が多すぎて選べないなら

八王子でねんきんづくりコンサルティングをおこなっている
ベターライフスクエアです。

前回に続いて
つみたてNISAの話をしていきたいと思います。

金融庁のウェブサイトにある資料によると
出典 金融庁 ウェブサイト NISA特設サイト

10月2日時点の投資信託は103本です。
でもまだ確定ではないです。

つみたてNISAが始まるのは来年平成30年の1月から。

まだ増えそうなので、

選ぶのが大変になりそうですよね。

私もまだみきれてはいないのですが
こんな風に絞っていくと思います。

対象の投資信託を絞ってみる

つみたてNISAに採用された中には

新たに作られたものが35本あるそうです。

もし私が購入するとすればルールがあるので

「新たに作られたもの(投資信託の運用期間が長くないもの)は
利用しない」というルール。

これは除くと思います。

手数料を引き下げて見直しをしたものは16本。
手数料がかかっていた分、どこに手間がかかっていた投資信託だったのかな。

販売手数料をゼロにしたり(ノーロードといいます)
信託報酬を低くしたそうです。

投資信託の組成内容そのものを変えてないのであれば
当初の組成内容次第で、
つみたてNISAで使うとお得になるのかみるかな?と思います。

国内、海外で複数の資産に分かれたものを
まとめて一つの投資信託にしているものならば
バランス型となります。

バランス型を買うならば
それぞれ買うほうがいい

という考えがあります。

二つ買うことになると投資額を半分にすればいいのですが
もともとのつみたて額が多くない人の場合、これはできないよ

と思うかもしれませんが、

つみたてNISAの場合、つみたて投資額が100円からスタートというところだってあります。

そうなってくると結果的に継続して投資をするなら

バランス型にしなくても、

自分で2種類以上投資することだってできるのではないかと思います。

まだまだあなたにとっていいサービスが出てくるかもしれません。

でもこれらをひとりでやるのは怖いですし、難しいですよね。

せっかくつみたてNISAを使うのであれば

・どういう目的で

・何年後に向けて

・どれくらい(年何パーセントを目標とするかを考えて)増やしていきたい

というものを決めてからスタートしてみませんか。

つみたてNISAを含めた投資の準備なら
フェイスブックページで30分相談無料クーポンを使ってご相談ください。

フェイスブックページ30分無料チケットを提示してください。30分無料となります。

コメントの入力は終了しました。