ねんきん達成のための習慣の変え方

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っています。

ねんきんづくり達成のための習慣を変えるには

おそらくココではないかと思います。

一番大きいのは、期間の感覚です。

例えば、私の場合で考えます。

これはねんきんづくり達成のために活用するものですが

これを

「これがやりたい!」というものを目標にして紹介しますね。

(だれでもなんにでも応用できることです)

私はイベントを案内するのがとても苦手なのです。

(原稿の締め切りなどは大丈夫なのですが)

お仕事でいえば、セミナーやプレゼントとなるものを準備したりするのですが
だいたい1か月以内になってあわてて思い出し、取り組み始めます。

例えば、思いつきでセミナーをとなれば
10月にセミナーをしたいと考えたら
9月にあわてるわけです。

準備もそこそこになりますよね・・・。

準備の中でもセミナー資料をつくったり
お誘いメールをしたり
おしらせが遅れます。

こういうのって、

この頃わかってきたのですが(だいぶ遅い 笑)

3か月前とか
6か月前から準備していれば簡単なんですよ。

実は今準備している中に

3か月後のものがあります。

それにはお呼びしている先生がいるのですが
それも4か月前にどうですか?と確認しているので

準備が少しずつ進められているんです。

また他にも

1年後にやりたいことがあるのですが

それに対する必要なことって

人がかかわったり

やらなければいけないことがいくつもあるので

実はとても大がかりで大変なのですが、

1年後なのでとてもゆったりと進むことができています。

1年後にやりたいことのために

途中でくじけそうなことがあっても、きっと立て直しもできると思います。

これはねんきんづくりと同じだなと思います。

例えば

あと3年後、子どもが小学校の中学年になったらこういう仕事ふやしたい
そのために今できることってなんだろうと考えたり、

こういう仕事ができるようになれば収入にもなって貯金のペースもあげられる。

だから、今はこのままでいいよねとか。

こういう風に期間を長く見通すことで
心にも資金的にも余裕が出てくるわけですよね。

私の周りにいる人は

ねんきんがスタートしていない人の場合
遅くてもあと10年後とか。
長い人であと30年後とか。

ねんきんがスタートしている人の場合は

あと30年どうやって暮らしていこうかと
長い期間で見通すことができます。

1週間後や1か月後だと

他に役割(母であったり おなかに赤ちゃんがいる状態であったり 何か役員をしていたり)
がある人は

なかなかやりたいことも進めませんが、、、

たとえ短くても、半年先のこと

長くてもは・・・

何十年でもいいのですが(笑)

そういう風に先を長く見ることで

ねんきんづくりを達成するのに
焦らず、キリキリせずに

進んでいけるのではないかと思っています。

というわけで、、、

今回は私のダメダメなお話でした。

これもそろそろ解決できそうな気がします!

きっと。

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