【八王子に住み続ける】65歳からできるバリアフリー補助金

八王子でねんきんづくりコンサルティングを行っている
ベターライフスクエアです。

八王子に住む、住み続ける場合の方法として

介護施設の見学をしていますがあっという間に状況が変わるので
今後も続けていきたいと思っています。

ただし、経済的な余裕がなければ
住まいそのものを施設に代えてしまうということは難しい
というのも事実です。

サ高住という選択肢が八王子にも圧倒的に
増えてきていますが、

費用面でものすごく廉価なものともいえないでしょう。
(土地の価格が低めのところの方が安いような気がします)

特別養護老人ホームに入れれば費用も安く抑えられますが
入居は他の有料老人ホーム以上にとてもとても難しい。

また、「自宅で過ごしたい」という人もいるでしょう。

・自宅で過ごしつつ、通所サービスを利用する
・家族の介護時間に配慮して、ショートステイを入れる

こういうところは
ケアマネージャーさんと相談して進めていきます。

でも、そう考えると、もともと住んでいる家も部分的にリフォームが必要になることも。

居住環境整備補助金(2017年度)とは

八王子市の制度、居住環境整備補助金
2017年度分を見てみましょう。

本来はバリアフリーだけが目的というわけではない、
住宅改修の補助金なのですが
今回は歩きやすく、使いやすい家という目的で絞った内容で紹介します。

■対象となる人

・高齢者・・・ここでは65歳以上の人としています。
介護の段階がいくつという条件はないですよね。

必要書類の中に、介護保険被保険者証というのがあるので介護認定が関係あるのかと思ったのですが
市役所の方に確認したところ、
基本的には介護認定がされた方は介護保険のものを先に使ってほしいということでした。

なので介護保険と住宅改修の方を使ってくださいね。

(これ大事!)

介護保険で要介護3などと認定されなかった場合、
こちらの利用を、という順番のようです。

(これ大事!)

ちなみに、障がい者も対象になっています。

■主な改修工事内容(抜粋)

・バリアフリー化改修工事・・・改修工事費用が5万円以上のもの 他の補助制度があるものは除きます。

(本当はもっといろいろありますよ)

■必要な書類関係

・所有者が確認できる書類・・・例えば、登記事項証明書や固定資産税・都市計画税納税通知書など

・補助対象者が所有者ではない場合(子供の名義になっている家に親が住んでいるなど)所有者全員の委任状

・補助対象改修工事(この場合リフォーム工事)の見積書等の写し

・補助対象改修工事の内容が確認できる図面など(写真でも)

・介護保険被保険者証の写し

■施行をお願いする事業者

八王子市長が指定する市内にある指定団体の中から選びます。
指定団体の中に施工業者さんが集まっているので
たくさんあります。

<施行団体名>

・首都圏建設産業ユニオン多摩支部(本町)
・東京土建一般労働組合八王子支部 (台町)
・八王子市住宅建設協同組合(大谷町)
・八王子南多摩建築組合(本町)
・八王子民主商工会 (台町)

ポータルサイトなどでバリアフリー工事を探したり
身近にあるリフォーム会社に見に行ったりする場合
この団体に属しているかどうかの確認をした方がいいと思います。

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他にも加齢によるバリアフリーへの変更には関係ありませんが

耐震改修工事
省エネルギー化改修工事
長寿命化改修工事

などなど

この補助金制度は住まいに関わるものを対象としていくつもあります

バリアフリー化工事は
今年度分は
2018年2月28日までに完了するものとなっている
ので
今年度にやっておきたい場合は注意したほうがいいですね。

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