変動金利の決まり方

変動金利は日本の政策などからはじまり決定しますが

最終的には
金融機関が決定することで皆さんの住宅ローンの金利が確定します。

変動金利はどのタイミングで決まるのでしょうか?

自分の借りている銀行の
住宅ローンの解説を見てみるとわかります。

ある銀行では

変動金利は
「当行の短期プライムレート連動長期貸出金利を基準としています」

借入の時の金利は
「3月1日 9月1日の当行短期プライムレート連動貸出金利を基準に4月1日 10月1日に変更します」

返済中の人の金利は
「4月1日 10月1日の投稿短期プライムレート連動貸出金利を基準に年2回変動します。」
「6月 12月のローン返済日の翌日に変動します。」

となっています。

この銀行で借りている場合、
変動金利の金利が変わったのかが分かるのは

6月と12月の返済が終わった翌日となるわけですね。

金利のことをはっきり知りたいというならば

電話で質問してみたり
ダイレクトに聞いてしまうのもありだと思います。

窓口に行く前でも、
あらかじめ電話して聞いておくとベストですが

税金の納税期限や年金受取などの時期を避けて
直接窓口に行ってみましょう。

ただし借入している本人限定なので、
勤務先のお昼休みなどを利用し、
口座番号などの事前準備を忘れずに。

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