返済額がアップした時の備え

変動金利の住宅ローン。

前提として
「金利が上がってきたら軌道修正ができる」人だけが

上手に活用することができるといえます。

例えば・・・

3000万円で住宅ローンをスタートさせたHさん。

金利のタイプは
変動金利。35年返済です。

返済額が少なかったので選びました。

最初の金利は0.9パーセント。

1パーセント切っているのは魅力的ですよね。

この頃金利のタイプとしてフラット35が
1.8パーセントだったとします。

金利差が2倍です。

変動金利で0.9パーセントのままだと
返済額は83,000円ほど。

フラット35で1.8パーセントの場合
96,000円ほどです。

金利のように単純に倍の返済額にはなっていないのが分かりますよね。

Hさんはこの返済額の差額分1万3000円を
毎月貯めていきました。

目的は「住宅ローンの金利が上がった時のため」です。

金利が上がった時のため
資金は別途おさえておきたいですね。

もし途中で金利が上がったらどうなるでしょう。

次回紹介したいと思います。

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