八王子で年金づくり やさしさナンバーワンの女性FP【お悩み】生命保険って4月からどうなっているの?

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3月と4月で生命保険が少し変わってきています。

どんな保険が変わったの?

4月以降に加入すると
3月までの人と比べて保険料が高くなってしまうのは
以下の4つがメインになります。

終身保険という名前のついているもの(外貨建ても少しあり)
個人年金保険という名前のついているもの
学資保険
長い期間保障される定期保険

4つめのものは
おもに法人(会社)が契約する保険になります。

保険会社は、超長期間の運用をすることで

払い込んだ保険料=一定の期間を過ぎれば払った保険料分のもとが取れる

ような保険商品を販売しています。

それがこれらの4つになります。

でも、現在マイナス金利という状況で
長期間保有できる債券の利率も低く

これらの保険料率の変更に踏み切ったわけです。

保険料率が低くなれば
払う保険料の割引率が低くなるので
保険料は上がります。

必要に応じて4月以降も契約する人もいるかもしれませんが
あえて加入しようというほどのメリットはなくなってきた感があります。

代わりに4月以降に販売していく保険商品は
各社とも「売り」が違っていている気がします。

4月以降ならどんな保険が「おすすめ」されるのか

・保障重視派の保険会社
・運用重視派(利率が高い投資型保険)の保険会社
・今までと同じスタンスの保険会社

の3タイプです。

保障重視派は

・介護に備える
・医療でバリエーションを増やす
・生きているけれども障害などで働けなくなったときのことにシフトする

という感じです。

運用重視派は

利率主義なので、
定期預金に比べれば何十倍もの利息!と思ったとしても
運用の保険であることを忘れないでほしいと思います。

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