個人型確定拠出年金を始めよう(23)運用指図者とは

ベターライフスクエアでは
<個人のためのねんきん作り>をサポートすることで
将来の漠然としていたお金の不安を軽減しています。

確定拠出年金を払っているときは加入者になりますが
途中で運用指図者になることもあります。

運用指図者は
今までの資産を運用する人のことを指します。

どんな時になるのでしょうか。

運用指図者になるのはどんな時?

企業型の確定拠出年金に入っていて転職などで加入資格がなくなった人

自営業者等の第1号被保険者になった

・個人型確定拠出年金に資産を移して継続することもできますが
運用指図者になることもできます。

転職先に確定拠出年金制度がなかった

・個人型確定拠出年金に資産を移して継続するか
運用指図者になることができます。

転職先に確定拠出年金制度はあるものの拠出の選択ができる場合

・拠出をするかどうかの選択ができて、拠出しない方を選んだ場合
運用指図者になることができます。

公務員などの第2号被保険者になった場合

・2017年1月以降ならば個人型確定拠出年金に
継続して加入することはできますが、
運用指図者を選ぶこともできます。

専業主婦などの第3号被保険者になった場合

・2017年1月以降ならば個人確定拠出年金に
継続して加入することはできますが
運用指図者になることもできます。

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