年末調整でできること(番外編)ふるさと納税はワンストップ特例で

ベターライフスクエアでは
将来の年金づくりについて今あなたができることを一緒に考え
実行のサポートをしています。

年末調整でできることを紹介していますが
番外編です。

ふるさと納税(寄附金控除)

ふるさと納税は寄附金控除になります。

寄付金控除は
基本的には所得控除です。

国や地方公共団体に対する寄附金
社会福祉法人や日本赤十字社などが身近な感じでしょうか。

寄付金控除として
所得控除をするのではなく、
税額控除とどちらか選択というものもあります。

・認定NPOに寄附をした場合(認定NPO法人等寄付金特別控除)
・公益社団法人 ・公益財団法人
・社会福祉法人  などなど・・・

さて、ふるさと納税に話を戻します。

ふるさと納税の場合
確定申告不要にできるワンストップ特例制度というものがあります。

特例を利用するためのルールがあります。

納税先について

5つの自治体までというルールがあります。

申請書を提出

各自治体に「特定適用に関する申請書」を提出する必要があります。

申請を忘れていた場合

ふるさと納税をした際にその手続きを忘れていた場合は
総務省のホームページから申請書類をダウンロードできるので
(<総務省 ワンストップ特例制度申請書> と検索すると出てきます)
それを使い、平成29年1月10日必着で各自治体に手続きをします。

対象者

給与所得者です。
給与所得者でも確定申告をする人は該当しません

申告対象の期間

ワンストップ特例を含むふるさと納税の申告対象となる期間は
平成28年1月から平成28年12月までのものになります。

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