相続税はどうやってかかるのか(3) 被相続人の戸籍をたどる

ベターライフスクエアでは、
専門家との協力とともに
お金に関する悩みを軽減するお手伝いを行っています。

相続が発生したときに大変なことの1つとなるのは
被相続人の戸籍をとって
生まれた時から今の時点までをたどることです。

戸籍をとることは

配偶者
直系尊属(父母、祖父母)
直系卑属(子供、孫)

の範囲までとなっています。

配偶者やその他の相続人が相続発生から
3か月以内に行ってほしいこと
には

戸籍を調べる

ことがあります。

なぜなら、
相続人がほかにいるかどうか確認することで
遺産分割協議の際、全員がそろわなければできない手続きが
不備となってしまうから
です。

実は、戸籍を取り寄せることは
専門家に頼むことができます。

職務上請求書をいうものを提示することで
戸籍請求や、戸籍取得が可能なのです。

もちろん、請求できる範囲は
自分かかかわっている範囲のものなので
他人の戸籍や傍系(兄弟姉妹)のものはとれません。

ほかにも郵送で申請をすることも可能です。

郵送の場合、本籍地の市区町村の戸籍請求のホームページから
申請方法が書かれているので、
それの通りに記載をし、

以下のものを準備して郵送します。

八王子市は以下の内容が記載されています。

交付請求書
身分証明書のコピー
戸籍謄本の写し(自分と被相続人載っているもの)
返信用切手と封筒
定額為替(戸籍記載事項証明は手数料が1通350円プラス郵便局の小為替手数料100円)

まずは「相続に使うので戸籍をとりたい」として
電話をしたのち、手続き書類などを
確認して送ったほうが確実だと思います。

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