専門家さんと協力して形にしていきます(1)

ベターライフスクエアでは、八王子という地元密着型の特長を生かして
将来不安が予想されることを、先に予想して
今できることを形にしています。

ベターライフスクエアでは主に個人のマネー相談を通じて
将来慌てないようにするための将来設計を今から進めよう!という
継続サポートを有料にて行っています。

それ以外に、当事務所だからこそできる
小回りの利く、さまざまな専門家との連携を通じて
ベターライフスクエアが窓口となり、

ワンストップで解決するサービスを行っています。

このサービスがちょっとわかりづらいので、
具体的な例を紹介したいと思います。

<目的>

将来自分が認知症になっとき
急な病気で亡くなってしまったとき
慌てないようにするために

<手段>

遺言を書いたり
信託契約を結んだりすると考える

このために、あなたができることは限られています。
遺言であれば自筆証書遺言を書くことはできますが

あなたに何かあったときに
誰かがそれを見つけてくれるかどうか

自筆証書遺言を書いても
内容や
その遺言を書いたときの手段が有効なものかどうか

誰にも分かりません。

セルフキットが販売されていますが
最終的には財産の内容、法的に有効なのかどうか
確認をしてもらうということが安心につながると思います。

その場合、司法書士さんや弁護士さんを探すことになります。

探すときにはタウンページを見たり
自宅近くの事務所を訪ねたりするかもしれませんね。

市役所や区役所の近くに事務所も多いです。

そして、探した結果

この財産の内容は全部ですが?詳細はあっていますか?
どなたかに評価してもらっていますか?

ということもあります。

もしその財産の中で、
不動産が含まれている場合
今度は不動産の評価をしてもらうために
不動産鑑定士に依頼をします。

自分で探すことにした場合

またここから探して費用を見てお願いして
という一連の行動をあなたがすることになります。

そして評価されたものを遺言書に加えて
作り直します。

金融機関の行っている信託サービスは
不動産は含まれていないので

それ以外の資産に対する報酬がかかっている
と、思えば「高めだな」と感じると思います。

このように、遺言や信託を行うには
手間と時間とお金がかかるのです。
そして、意外なところで対策方法を加える必要もあったりします。

たとえて言うならば
何かの手続きをしに公共機関に行き
いろいろな窓口で同じ話をして
1日かかって疲れ切って終わるような、、、、そんな感覚だと思います。

そして、それ以外に税金の問題もあります。

誰にいくらのこすとしても
それに対する税金がどのくらいかかるのか
他の方法で税金の節税になるのではないか

ということも気になってくると思います。

今度は税理士さんを探すことになります。

しかも相続税の仕事をしている税理士さんを探すのは
なかなか困難です。

ほとんどの税理士さんが
税金の計算をしていますが不動産のことは知りません。

「相続」と挙げられていても
税理士さんにある一言を聞くことで
相続税の仕事をしていないのだなと分かってしまう、
そういうコツもあったります。

これもあなたの力で探すことになるのです。

不動産だけでなく
自分の名義の資産をまとめるのも大変です。

第三者が入ったほうが内容を俯瞰してみますし、
ひとりでやっていると
あまりに膨大すぎて「これで終わりでいいか」となることだってあります。

このように、煩雑になりがちな
何か所もの専門家とのやり取りを
当事務所では一本化して
コーディネートすることができます。

手間は軽減し、時間も有効に使えます。
もちろん費用もセットなので
「あと追加でいくらかかるのだろう?」という心配は減らせるわけです。

専門家と協力して
当事務所でできることは多岐にわたります。

困ったときにはまず当事務所で
話してみてください。

負担を減らして
やりたいことに人生の時間を割くことができると思います。

コメントの入力は終了しました。