日本の年金 払っても損していると思いますか

ベターライフスクエアでは、
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日本の年金構造は

今の年齢構造を考えると
払っている人が少なく
年金を受け取っている人が多い

そんな風に感じると思います。

そう考えると

単純に

「払っても損しているならもう払いたくない」

ということを思う人もいるでしょう。

でも日本の年金制度は
払った分損をするというものではありません。

言葉を変えて違いをあえて言うならば

払った以上にもらえる金額が少なくなった

と考えればいいと思います。

つまり、

払った分以上に
受け取れるような設計になっているのです。

ただし、
今後の年金制度の設計を考えると
受け取れる年齢が後ろになる可能性はあると思います。

消費税のときと同じく
年金の受け取り年齢は、
カナダやオランダで65歳から67歳に引き上げられたというニュースなど
グローバル基準を紹介している記事も多く目に付きますよね。

参考までに

日本の年代別保険料と受け取り年金額のデータがあったので
紹介します。

(日本年金機構のHPの内容を一部記載)

老齢基礎年金(国民年金)を受けている人の場合
(概算)

1940年生まれ
保険料     300万
年金給付   1400万
→4.5倍

1950年生まれ
保険料   500万
年金給付  1300万
→2.7倍

1960年生まれ
保険料  700万
年金給付 1400万
→1.9倍

1970年生まれ
保険料  1000万
年金給付 1500万
→1.6倍

2000年生まれ
保険料  1700万
年金給付 2500万
→1.5倍

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