日銀の金融政策決定会合が注目されるわけ

日本の金融市場で注目される行事があります。

日本銀行で行われる金融政策決定会合です。

開催予定日は前年半ばに来年の予定を決めて盛り込まれるので
急に行われるものではなく
年に8回、1回に月2日間ずつ開催されています。

議事の内容がとても重要です。

1つめ

金融市場調整方針

2つめ

基準割引率、基準貸付利率と預金準備率の決

3つめ

金融政策手段

4つめ

経済・金融情勢に関する基本的見解

2016年1月末の決定事項には
「マイナス金利の導入」があります。

この会合の決定によるものです。

他にも大きな資金を使って社債等を購入しますという決定
当面の金融政策運営について等
多くの議題に対して話し合いをしていきます。

これによって資金がどのように動けばいいのか(利益が取れるのか)
日本のマーケットに期待していいのか
マイナス金利の状況が今後どうなるのか

といったこと

追加緩和の有無や具体的な内容によって
金融市場が激しく動くこと
もあります。

じっくりこつこつ投資をすることを目指すベターライフスクエアでは
このタイミングで資金を投資に向けましょうではなく
お金の流れを見ることをおすすめします

この会合によって決まった内容から
日本のマーケットがどんな風に動いたのかを俯瞰的にみることでも
お金の動きを知ることができます。

分かりやすく言ってしまえば
上がったところは人気があるところ
下がったところは期待外れだったところ

もちろん短期的な動きですが
そんな風に見てみましょう。

会合は7月28日から29日の2日間です。

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