投資信託を選ぶ 分配金の考え方

将来の年金づくりを
<具体化>
<仕組み化>
<投資目標づくり>でサポートする
ベターライフスクエアです。

投資信託には分配金というものがあります。

イメージとしては
いったんそこで決算しますので分配金でお出しします

という感覚でいいと思います。

出てきた利益の一部を分配金で出すというものです。

分配金には

そのまま投資信託の資産として上乗せするもの<分配金再投資型>
一旦分配金をその人の口座(MRF)に出してしまうもの<分配金受取型>

この2つがあります。

あなたならどちらがいいと思いますか?

最初に紹介した方は「再投資型の分配金」です。

もしあなたが、将来の老後資金のために投資信託を選ぶのであれば
投資信託は「再投資型の分配金」を選んでください。

分配金を上乗せする再投資型を選ぶことで、
保有している投資信託の口数が増やせます。

自分の持っている資産を積み増しできるということです。

でも分配金はいったん決算となるので
課税がかかった後に上乗せとなります。

(投資している資産の状況によって課税されないことも)

課税がかかるタイミングは
少ないほうがいいですよね。

その結果、
分配金の回数も少ないほうが
安定して積み増しされていくと考えられると思います。

なお、分配金は見た目重視の投資信託の場合
あまり調子が良くなかったのに分配金を無理して出してしまうものもあります。

また、運用会社の判断で
今回は調子がいいので分配金を出すのを見送りました
ということもあります。

投資信託をはじめたら
こういう事情が分かるように、運用報告書に目を通しておきましょう