貯金といわれて保険を契約していませんか

ベターライフスクエアでは

現在加入中の生命保険から医療保険、がん保険
以前の商品だった定期保険付きの終身保険、
積立てといわれるアカウント型の保険の内容について

ご希望をいただいた方には
仕組みや特長、メリットデメリットまで説明しています。

保険というといまだに掛け捨てはもったいないから
貯蓄性のあるものをという人がいますが

今の保険商品の中からそれを選ぶのは
なかなか難しいことだと思います。

「貯金のようにはじめられますよ」

と言われても
それをそのまま信じるのは待ってください。

キャッチフレーズのように

「マイナス金利だから金利が普通預金よりもいいですよ」

「貯金代わりにいかがですか」

「払った分戻ってくるから大丈夫ですよ」

この3つが保険=貯金という営業トークの中で
最も多い気がします。

まず、心にとどめてほしいことは3つです。

■保険で貯金代わりにするということをあきらめましょう。

→ 貯金代わりと思っている保険商品は
 ざっくり言えば長期間の債券を買っているのと同じことです。

 例えば個人向け国債などを
 自分で継続的に買う方が目的に合っていることもあります。
 

■今の金利状況で金利が高い保険商品は、投資性商品です。

→あなたのお金は今まで外貨預金や株などに投資をしたことがあるのでしょうか?
FXをしていたことがあるのでしょうか?もしないならば、
まずお金が増える理由を学んでから投資性商品を検討した方がいいと思います。

大きな金利に見えても、
実際には運用してみなければ、いくらが手数料になっているか計算できない

そんなコストがある保険が多いです。

■円ではなく、外貨建ての保険になっているというだけで
減ったり増えたりするリスクの範囲が広がっていることも忘れてはなりません。

契約時に払った保険料の中から販売手数料を払っている
契約中、運用をしてその間の手数料を払う保険

というのがこのタイプの保険なのです。

相続対策ならば考えも違ってきますが

保障や貯金に対する考えのまま、
万が一の保障や貯金代わりというのであれば
加入は控えた方がいいでしょう。

ベターライフスクエアでは
投資性の商品について仕組みや特長、気を付ける点をお伝えしています。
その方の希望に合わせて保険設計を行っています。

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