個人型確定拠出年金(DC)を始める前の心得(2)

個人型確定拠出年金について
書いています。

個人型確定拠出年金は
確定拠出年金の中にある2タイプのうちの1つになります。

個人型DCは

会社に企業年金制度がない人
会社に確定拠出年金制度がない人
自営業者(国民年金被保険者)

が利用できます。

そして平成29年1月1日から施行として

公務員の人
会社員の妻(被扶養者)
夫が自営業者(国民年金被保険者)の妻

まで範囲が広がります。

対象となる人は
この範囲なのでこの要件をクリアできるかどうか、確認をしましょう。

来年には対象者も広がるので今のうちに少しずつ
投資や経済の勉強をすすめておくのもいいですね。

個人型確定拠出年金は

自営業者の場合、
拠出限度の上限が月額6万8000円(国民年金基金との合計額)です。
個人型に加入できる会社員の場合
月額2万3000円です。

拠出中の税金は、所得税住民税非課税。
運用中の税金は、利益が出ても非課税。
受け取り時の税金は、一時金でも年金受け取りでも控除。

となっているため、

運用をしてお金をふやしたいと思う人から
節税としても効果がほしい人まで
投資するための道具として、
大きな役割を担っているのです。

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