家を買う時の危ういタイプとは?

家を買いたいなと思ったとき、
きっかけは様々です。

とくに、期限付きで家を探す人は
ちょっと余裕がありません。

期限付きというのは、
例えば、「来年、小学校に上がるからその前に」のように、
期間を決めて探す場合です。

このような人は、学校はここにと決めていて
その範囲で探していきます。

学校の範囲ってどのくらいでしょうか。

地域差はあると思いますが
私の住むエリアでは

公立であっても
学校を選ぶ人が多く

子供によっては
徒歩20分から30分かけて登校する
小学校を選ぶ人もいるし

登校時間5分前でも
学校につくようなエリアに住んでいる人もいます。

今までならば、5分で登校できていたのに
家を買ったら30分かかる場所になるというのは

なかなか考えられないことだと思います。

やっぱり便利な場所、治安のいい距離感など
賃貸でいるときと同等か、それ以上
子供にとっていい場所を選びたいと思いますよね。

この結果、「その範囲」で家を選ぶことになるので
おのずと家の数も限られてきます。

新築が建つことになったという
情報を得られたとしても

「この家がいい」という気持ちが先行してしまい、

家のお値段は
視界に入っていないかもしれません。

期間が決まっていたり
住みたい範囲を限定している人ほど

家を買う前の予算化
マネープランがなければ

ずっと住み続けられる可能性を低めてしまうこと、
忘れないでほしいなと思います。

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