新入社員でも応用可能!銀行のサービスと金利

住宅ローンの金利を見ていると、
金利が低い状況に
慣れてしまっている人が多いと思います。

さて、次に定期預金の金利。
これも随分低い状況が続いています。

金利が付くことを
知らない人もいるのではないでしょうか。

銀行の商売は大前提として

お金を預けてくれる人
お金を借りる人

の2つのタイプの人がいなければ
成り立ちません。

預金金利が低く
住宅ローン金利も低い
というだけでは
商売が成り立たないので

窓口では

投資信託や
生命保険

も売っています。

投資信託や生命保険を売る
「代理店」としての顔が
銀行にはあるのです。

銀行ではこれらを販売することで
「販売手数料」というものも
受け取れるようになりました。

銀行のお仕事は

今では

「ためる」「借りる」「投資する」「備える」

の4つがそろったため、

以前よりも金利を低く維持できたり
多様なサービスを進めることができるようになった


という風にも
見ることができます。

でも
だからと言って

あなたがその銀行1つで
すべてを任せてしまうというのはちょっと違います。

もちろん、
この銀行が好きだからという人もいますが

あなたの大切なお金を、
特に理由もなく、なんとなく好きというだけで
預けるのはもったいないと思います。

良い商品を
いくつかの金融サービスで
使いわける

という考えもあっていいと思います。

お金に関するサービスを使い分ける。

そのためには
あなたに必要なものが何なのか。

振り込み手数料が無料で使える
時間外手数料がかからない
ほかの銀行への振り込み手数料が無料になる
キャンペーンで自分にあうサービスを考えてくれている

など

使い分けをするためにも幅広いサービス内容について
ちょっとだけ考えてみましょう。

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