変動金利のデコボコ部分について

住宅ローンを
変動金利で借りている人の注意点について
書いています。

返済予定表を見ると
不思議に思えることがあると思います。

それは
返す金額が微妙に違っていることです。

返済するお金が違うのは・・・

変動金利の基本的なルールを知ると
わかります。

住宅ローンの変動金利は、基本は
1年に2回銀行で、金利の設定をします。

市場に合わせて
上がったり下がったりするのですが

金利が上がる割合に制限はありません。

制限がないって!!
怖いですよね・・・。

その代わり、

返済額に制限

があります。

金利が動いても
5年きざみで返済する金額が変わる
のですが

金額は
直近の返済額の1.25倍までとなっています。

もし金利が上がって
そこから5年間の返済表を見た時に

前の返済表と比べて
「明らかに金額が上がっている」
「明らかに利息割合が高くなっている」
と気づけばまだ改善の余地はあると思います。

すでに変動金利で5年、10年という期間
書類を見た覚えがないという人は
返済予定表の再発行も可能です。

「金利が変わることになった」
という銀行からのお知らせを探したり

または、銀行のウェブサイト上で
ローンの詳細を確認してみましょう。