マイナス金利で個人向け国債を選ぶなら

マイナス金利の状況の中
ちょっとしたお金を投資して利息が付かないかなと
思っている人の場合

個人向け国債が選択肢に挙げられると思います。

個人向け国債はまず、貯金ではないので
いつでも引出しOKという金融商品ではありません。
発行後1年経過すればいつでも換金できます

でも、購入した金融機関が経営破たんしたとしても
国が元本と利子を保護しているので安心です。

面白い商品ですよね。

今の時期だと、個人向け国債の利子と安定性以外に
各金融機関、証券会社、ゆうちょ銀行でキャンペーンを行っており、
「おまけ」がもらえるので、それを比べてはじめる人は多いです

マイナス金利の状況で、

個人向け国債を選ぶ場合、その商品を選べばいいでしょうか。

それは

「変動10年の個人向け国債」

です。

金利はマイナスなので、今後上がる可能性もあるし、
もし下がったとしても最低金利(0.05パーセント)が設定されているのが
変動のいいところです。

(最低金利は固定の個人向け国債でも保証されています)

利子は20.315パーセントが差し引かれてから受け取ることになります。

なお、今回の個人向け国債は
募集が3月31日までとなっています。

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