市民後見人と専門の後見人

ベターライフスクエアの代表である堀口は
市民後見人として

八王子市内の方の
財産管理や心情配慮をした後見活動を行っています。

昨日こんな記事を見つけました。

自治体では
努力義務として、市民の中から後見人を
養成しようというものがあり、

八王子でも養成しています。

市民という名前は付いていますが、
ひとりの方の財産を管理し
その人のためになる使い方をして
無駄のないようにこころがけるという点では

専門の後見人となる
弁護士さん、司法書士さん、社会福祉士さん
となんら変わらない責任があります。

市民という立場ですが
責任が軽くなったりするわけではないので
もしかしたら
責任の重さに活動までいたらない人もいると思います。

(活動する上で高齢でも難しいのはわかりますよね。)

また、後見人をつけたいと考える家族や
後見人になろうとする人でも
報酬のことを気にする人がいます。

いくらかかるか分からないと不安ですよね。

報酬は家庭裁判所で
その方の資産状況などに応じて
決まるものなので

言い方は悪いかもしれませんが
〈ぼったくられる〉こともありません。

でも金額は定まっていないと感じます。

自分が関わっているので
新聞記事でも見つけてしまうのですが
専門の後見人であっても
被後見人のお金を使ってしまって
罰を受けるということもあります。

最終的には

後見人と被後見人の相性
後見人の人間性、誠実さにかかってくると思います。

八王子にも多くの助けが必要な人がいます。

ひとりでも多くの市民後見人が誕生すると嬉しいです。

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