住宅ローンの繰上げ返済 年金生活になっても残ってしまう

住宅ローンを返済して何年か経ちます。

最近改めて返済予定表を見る機会があり、
愕然としました。

わたしの家の住宅ローンは70歳まで払うことになっていました。

もちろん、買ったときには覚えていたのですが
改めてみると不安になってきました。

今の年金制度でも心配だというのに
自分が60歳や70歳になったとき、
生活できるのかさえ危うく感じています・・・・。

将来生活できなくなる心配を減らすには
どうしたらいいでしょうか?

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繰り上げ返済をすると

利息が減らせる
毎月の返済額が減らせる

そしてもうひとつ、

返済期間が短くなる

という効果が出てきます。

これが繰り上げ返済でいうところの
「期間短縮」タイプです。

結婚する年齢も今は30代、40代というのが
普通になりました。
結婚や出産に対しての年齢はこだわりがなくなったけれど

その分

人生で到来することが
後半に圧縮される

ことになります。

例えば
子供が生まれたのが40代。

そして、家を買おうかと思い始めたのが
40代後半となったとき、
手元に貯金がきちんとあれば話は別ですが

貯金がない人は
大部分をローンで返すことになります。

40代後半でローンを借りたら
20年返済なら60代後半で返済が終えられます。

返済期間の意識なく返せる金額で借りてしまったら
70歳なんてことも・・・。

返済期間なのに収入が年金しかない
そういうことは避けたいものです。

そこで、
繰り上げ返済で返済期間を短縮

70歳で返済が終わるものだったら

すこしずつ繰り上げ返済をして
現実に返済可能な年齢まで
期間を短くできるように工夫し、
マネープランを考えていきましょう。

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